SK-IIの効果は本当?もっと安い似ている化粧品ブランドは?

SK-II、SK-IIってみんな言うけど、本当に効果あるの?嘘じゃないの?高いお金出すだけの価値ある?

と思いませんか?

ちょっとネットで検索してみたら、肌がピリピリしたとか赤くなったとか悪い口コミも結構あります。

でもこれって、SK-IIがやっぱり特殊な化粧品ブランドだからなんです。中身を深く知るとね。

SK-IIはちゃんと効果あります!でも……肌質をかなり選びます!←これが超重要!!

SK-IIは本当に効果が高いの?

SK-IIって名前だけじゃない?

SK-IIは日本を代表するスーパーコスメブランド。

でも名前だけじゃないの?

って疑いたくもなりますよね。

実際効果はそんなにすごいの?

というと、たしかに肌が変わる人はめっちゃ変わります。

他のブランドより明らかに変わる人が多いです。

どんな効果があるの?

SK-IIを使ったらどうなるの?

  • 透明感が出る
  • 毛穴(たるみ毛穴除く)が目立たなくなる

といった見た目の変化が顕著。

あまり気づかれていませんが、他社の美容液などと組み合わせたときに効果を引き出されやすくなります。

透明感は化粧品業界No.1

SK-IIで実感する効果は「透明感」ですね。

綾瀬はるかさんがCMタレントとしての印象が強いですが、彼女は透明感高いですよね。

SK-IIを使うと、結構早い段階で透明感の向上に気づきます。なんか顔の印象が違うなーって。

お風呂上がりとか洗顔した直後の透明感。そこまでいきませんが、普段の素肌がその透明感に近づいている感じがするんです。

毛穴が目立ちにくくなる

SK-IIを使っている人は毛穴が閉じていて開いていない人が多いです。

たるみ毛穴に関してはさすがに効果ないですが、開き毛穴、黒ずみ毛穴に関してはかなり期待できますよ。

他社美容液の効果が引き出される

SK-IIって化粧水だけ買う人がかなり多いです。SK-IIといえば化粧水ですしね。

本当はライン使いしたいけど高すぎて(笑)

でも、SK-IIの化粧水「フェイシャルトリートメントエッセンス」を使っているだけで、実はその後に使う美容液などの浸透性が高まるんです。

もちろんSK-IIの美容液もそうですが、そこまで効果なものじゃなくても、例えばビタミンC美容液とか。浸透しないと意味がない系の美容液がグイグイと入るようになるため、今まで実感できなかった美容液効果が体感できるというわけ。

SK-II化粧水がなぜこれほど売れていて人気なのかは、実は他のブランドコスメの効果も引き出していた。それでSK-IIの効果が高いって、いい意味で勘違いしていたのです。

実は効果はない or 人による効果

ニキビにいいとか悪いとかいろいろ聞くけど?

  • ニキビ
  • 美白

これに関してはSK-IIの効果?と疑問があります。

別にSK-IIならではでもないし、肌状態によって良い方にも悪い方にも転ぶので、これをSK-IIの効果と呼ぶのは違うかな?って思います。

ニキビ

逆にニキビができたという人もいますが、ニキビができなくなったという人もいます。

ニキビができてしまった人は、SK-IIが合っていないというより、そもそも肌状態があまりよくないからです。

肌が薄くて弱い人はニキビや肌荒れができる傾向があり、そうじゃない人はニキビができにくくなる傾向です。

美白・シミ

SK-IIは美白化粧品ラインもあります。

ただ、できたシミを消すという効果はほとんど期待できません。

むしろ普通の化粧水である意味美白効果があります。

SK-IIの効果は主にターンオーバーを整えるのがベース。それによって、まだ日が浅いシミが追い出されて消えることがあります。

しかし、ガッツリと入ったシミには効きません。

美白効果、というより、肌本来の力を呼び覚まして正常化させるのが本来の効果。それによってシミが薄くなるケースはありますが、濃いシミが消える、薄くなるまでは期待できません。

ただ、SK-IIを使いだすと、高価だけにスキンケアが丁寧かつシンプルになる傾向です。

肌をこすって刺激を与えるケアが減り、そのせいでシミができにくくなる。その結果、美白効果が出たように感じる面もありますね。

なぜSK-IIは効果が高いの?

SK-IIって何が他と違うの?

SK-IIは効果があるといっても化粧水で2万円です。激高!

本当にお金を出すだけの効果があるのなら買ってもって思うでしょう。

  • 成分がいい
  • 成分が濃い

この2つが価格の元となっています。

もちろんブランド価値も乗っかっているので、効果に対してのコスパは良いとは言えません。

でも買って損する中身でもないですよ。

ピテラの内容がとてもいい

SK-IIのピテラは、牛乳に独自の酵母菌を混ぜて発酵させたエキスのことです。

ピテラのこと知っている? SK-II公式楽天

SK-IIがなんでこんなに効果があるか?というと、ピテラの中身がいいからです。

ピテラの中身ってなんだ?

というと、

  • アミノ酸
  • ミネラル
  • ビタミン

などです。

アミノ酸は肌の保湿因子(NMF)です。角質細胞の中にあって、肌をふっくらさせる役割があります。

SK-II効果は主にこのアミノ酸効果と考えて間違いありません。

他ブランドでもアミノ酸化粧品はあります。

でも、ピテラほどアミノ酸が入っているのはないと思われます。

思われる、というのは、各社がアミノ酸配合量を公表していないからです。

でも次の理由により、SK-IIだけはべらぼうに濃いことが予測できます。

他ブランドより成分がめちゃくちゃ濃い

SK-II効果はピテラのおかげ。

そしてピテラが異常に濃い!のも大きな理由。

化粧品の原材料は、どんなコスメでもほぼ大半が「水」です。

実は、私達は水が入った容器に大金を払っているんです。保湿成分や美容成分なんてほんのわずかです。

でもSK-IIだけは違います。

なぜ分かるかというと、成分表を見たら一目瞭然だからです。

  • ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ)←通称ピテラ
  • BG
  • ペンチレングリコール
  • 安息酸ナトリウム
  • メチルパラベン
  • ソルビン酸

となっています。

化粧品は濃度が高いものから先頭に表記する法律があります。

普通は、濃厚なクリームでも水からスタートします。

でもSK-IIを見てください。

水が真ん中。

なんとピテラが先頭。

つまり、SK-II化粧水って化粧「水」じゃなくてピテラ液なんです。

これほどアミノ酸が濃いわけなので、他ブランドの同様成分コスメとは当然結果が違ってきます。

普通じゃありえない濃さだからこそ、SK-IIは効果が出ちゃうのです。

誰でも効果が出るの?

SK-IIはどんな人が使っても満足できる?

SK-IIと肌質の関係

SK-IIは調べると口コミが両極端なんですよね。

これには理由があります。

SK-IIで肌荒れ?悪い口コミ(臭い等)が目立つ理由

ただ、SK-IIを使わないほうが良い、使ってもあまり期待できない肌質・肌状態の人はいます。

こんな人は3,000円くらいのコスメのほうが肌に合っていると思うでしょう。

でもそれは、当たり障りのない内容のコスメだから。

SK-IIは「濃さ」で攻めているコスメ。

薬じゃないですが、効果が強いほど副作用など合う合わないがありますよね。SK-IIも効果が出る人とダメな人に分かれるんです。

肌が薄い人はイマイチ効果が実感できない

SK-IIは肌が薄い、敏感肌の人には合いません。

特にしみたりせず使えたとしても、せっかく2万円ほど出した分の効果は体験できないでしょう。

理由は、SK-II効果の根本はターンオーバーの促進だからです。

ターンオーバーは角質の生まれ変わりサイクルのこと。

歳を取ると周期が遅くなり、古い角質が残ってごわついたり化粧水などの浸透も悪くなります。

SK-IIの濃厚なピテラ液は、角質層をある意味強制的に潤して維持してくれます。まるでお風呂上がりに近いような潤沢な水分感を長く維持してくれます。

ターンオーバーには角質層の十分な水分量が不可欠なので、SK-II効果が発揮されるわけです。

でも肌が薄い(=角質層が薄い)人にはむしろ逆効果になることがあります。

肌が既に薄いため、剥がれるべき古い角質が少ないんです。そのため変化があまり起きません。

むしろ、濃厚なピテラ液に肌が反応してしまい、あかく腫れたり吹き出物ができたり、ピリピリ痛みを感じる人が結構います。

こんな人は決まって肌が薄い人なんです。

角質が厚い人は効果がすごく出る

一方で肌が厚い人はめちゃくちゃ効果が分かりやすく出ます。

特に30代以降で歳を取れば取るほど実感できます。

なぜならターンオーバーが遅くなって角質が溜まっちゃうからです。

ピーリングすると透明感が生まれますが、化学成分で無理に角質を溶かしているため、どうしても剥がしすぎる部位が出てトラブルが出がち。

でもSK-II、特に化粧水を毎日使うと、分厚くなっている部分だけ適切に剥がれていき透明感が復活してきます。

  • なんか肌色がくすんでいる
  • ゴワゴワする
  • 毛穴が開いている
  • 角栓ができやすい

こんな人は角質が溜まっている証拠。

SK-II化粧水を1本取り入れるだけで、これらの問題が徐々に解決していく可能性大です。

SK-IIは高い!もっと安くて似ているブランドは?

SK-IIは値段が高すぎるよ……

SK-IIがすごい理由

SK-IIは安いトライアルセットがないのが問題。

1万円のいろいろ詰まったトライアルセットが一番安く、化粧水単品なら2万円となかなかお試しがしづらいです。

試すには勇気がいりますよね。もし合わなかったらどうすんだ!?って。

そこで検討!

SK-II効果はピテラなんだったら、似た成分のを探せばいいじゃないかって。

ところがです。

あるんですけど、発酵成分は中身が結構違うので、ピテラと全く同じ、似ている効果を体験できる確率は低いんです。

SK-IIの良さはアミノ酸にあり

SK-II効果の秘密

SK-II効果の理由は何か?

とおさらいすると、めちゃくちゃ濃いピテラに含まれているアミノ酸効果です。

アミノ酸の保水効果によって、古い角質を剥がしてターンオーバーを整えてくれるのがSK-II効果。

他のブランドでもありそうで、ここまで実感できるのがないのは、やはり「濃さ」です。

アミノ酸が豊富・米由来成分が似ている

SK-IIと似てるブランドの特徴

ピテラって他のブランドでは作ってないのk?

というとありません。

ただ、ピテラは元々はお酒造りの現場から生まれた発明成分です。

お酒づくりの職人さん、杜氏の手はなぜか綺麗だ、という着眼点からピテラ開発が始まりました。

今は牛乳を母材にして発酵させて作っています。

ピテラ発明の基礎となったお酒ですが、実はお酒って水にアミノ酸が溶けている状態なんです。

アミノ酸の種類や濃さによって各ブランドの味が違っています。

ということは、日本酒コスメみたいに、お米の発酵由来成分が入っているコスメは、ある意味ピテラと親戚ということになります。

具体例をあげると、

  • コメエキス(コメ発酵エキス)
  • ライスパワーエキスNo.11

などが米由来の発酵成分です。

同じ米由来でもみんな中身が違うので注意

発酵成分と化粧品の類似点について

おぉ~!だったらSK-IIより安くていいじゃん!

と思いそうですがちょっと待ったです。

さっきお酒のことを言いましたが、お酒ってブランドごとに味が違いますよね。

ということは、化粧品成分も効果が違ってくるというわけです。

例えばこんなのがあります。

アルケミーは日本のブランド。日本酒コスメは、菊正宗や黄桜などの清酒メーカーのコスメブランド。韓国コスメはお隣韓国のブランドです。

これらはSK-IIと似てると言われています。似てるとされる理由は発酵培養成分を主体としているからです

  • アルケミー(VELGA:植物を材料にした発酵液)
  • 日本酒コスメ(米麹と酵母菌による発酵液)
  • 韓国コスメ(自称、SK-IIと一緒だとしているガラクトミセス発酵液)

こんな感じです。

でも実際に使うと違います。

韓国コスメは一時的完全にパクリ騒動になっていたので似ていると言えば似ているかもですが、なんか違うんですよね。

同じ酵母菌を使っているそうですが、温度やその他材料で出来上がりが変わりますよね。酒や味噌ってコピー品作れないじゃないですか。

日本酒の獺祭は人気ですが、じゃあそれのコピー品を作れるか?というと無理じゃないでしょうか。かなり似ているのは作れるかもですが。

なので、SK-IIはSK-IIと考えないと基本ダメってことです。

保湿力がイマイチってよく聞くどけ?

ちょっと気になる!保湿力がないって本当?

SK-IIがイマイチな部分って保湿力が弱いことです。保湿効果はかなり低めです。

アミノ酸って保湿成分ですが、そんなに潤い維持力は強くないです。かなりあっさり。

今までベタつくくらいの保湿をしてきた人は、ただ水を塗っているだけに感じるでしょう。

そして、肌が弱い人はSK-II化粧水を使っていると、余計に乾燥してしまう逆効果もあります。

これもピテラが濃すぎるくらい濃いため。めちゃくちゃいい部分が裏目に出てしまいます。

SK-IIの保湿力は高くない

SK-IIの効果が具体的に何か知らないで買った人の多くは、

なんか乾燥するんだけど?

と不満を感じることが多いです。

やはり日本人女性は保湿力を求めますよね。

アミノ酸が濃いんだから保湿力が高いんじゃないの?

と思いますよね。

確かに肌水分量はめちゃくちゃ高まりますが、アミノ酸は持続力があまりありません。

そもそも肌角質層の保水量は、アミノ酸が全体の10%くらいです。

大半は80%もの保水量を占めるセラミドの役割。

乾燥肌の人はセラミドが少ないので、SK-II化粧水を使うと、肌水分量はグイーン!と上がってはガクーン!と下がっちゃうので、落差が激しくてすごく乾燥したように勘違いしちゃうんです。

乾燥しやすい人に足りない成分は入っていない

SK-IIの保湿力は主にピテラ頼みです。

BGも保湿力がありますが、これはダイソーやセリアの100円均一コスメにも入っている成分。大差はありません。

10代のときって乾燥しなかったのに、20代くらいから乾燥って気になりだしますよね?

その理由がセラミド不足。

セラミドは20歳を前にしてピークを迎え、あとはどんどん下り坂で減少していきます。

SK-II愛用者で肌がきれいな人って、元々セラミド量は年相応より多かったと思われます。肌のベースはそこそこあった。

それにSK-IIの高い水分補給が加わり、角質状態が上向きになって透明感がグン!と増したんです。

残念ながらSK-IIにセラミドは入っていません。セラミドを入れるとなると乳化剤のバランスが大きく変わるので、それをやるとSK-IIらしさが消えてしまうので良くないでしょう。

だからセラミドコスメを足すのが正解。SK-II効果をより発揮させることができる裏テクニックです。

すごい水分量が逆に乾燥を招く

SK-IIの化粧水に言えることですが、すごい水分量が肌に浸透します。

これによってターンオーバーが整って透明感が生まれるのですが、乾燥肌・敏感肌の人は裏目に出ます。

乾燥肌・敏感肌の人ってお風呂上がりに乾燥しますよね。

あれはお風呂のお湯が角質層に浸透して、それが急激に蒸発してしまい、元々あった肌の水分まで過剰に蒸発して減ってしまうからです。

これと似た状態がSK-II化粧水で起きちゃうのです。

すごい水分量を届けるSK-II化粧水。

でも肌にセラミドが足りないと、水分が行って返ってで過乾燥を招いてしまう人がいるんです。

乾燥肌・敏感肌の人はSK-II前にセラミド補給

SK-IIを使ったら肌荒れしたって人が一定数おられます。

これはSK-IIの成分が危険で刺激的なわけじゃありません。ピテラが濃いため、いろいろ入っている成分に反応しているからです。

成分表では非常にシンプルなSK-IIですが、ピテラの中身は複雑です。

その中の何かに負けてしまう人がいます。

ただ、仮に同じ成分配合でも他ブランドだと肌荒れしないでしょう。

なぜなら濃度が薄いからです。

SK-IIはピテラ濃度が非常に高く、これが効果の源である反面、肌に合わない人には徹底的に合わない原因になっちゃいます。

でも、これもセラミドで解決できます。

セラミドが多い肌は異物を通しづらく、肌荒れしにくい肌質になります。バリア機能と呼ばれるものです。

セラミドが少ない肌(=敏感肌・乾燥肌)の人は、超濃いピテラ濃度が一気に浸透するため、肌が拒否反応を起こしていると考えられます。

もしSK-IIのテスターで肌が赤くなった人は、SK-IIを今後使う使わないに関わらず、セラミド補給をするべきです。

SK-IIの透明感を違うブランドで作る方法

SK-IIじゃなきゃ……ダメ?

ではSK-II以外でSK-IIならではの透明感や毛穴効果は作れるか?

というと、作れます。完全に同じじゃないですが。

方法は、

  • セラミドを増やす
  • 角質ケア(角質を適切な厚みで維持する)

だけです。

肝はセラミドです。

セラミドさえ十分なら、スキンケアは思い通り。

敏感肌の人も、今まで使えなかったコスメが使えるようになるくらいです。

1.セラミドを増やす

SK-IIの透明感は、

  • 薄い角質
  • だけど丈夫

という角質状態で実現しています。

一見弱いんだけど弱くない。そんな日本人女性本来の美肌状態。

これを実現するには、薄いけど強い矛盾した状態が必要ですよね。

となると、必要なのはセラミド。

セラミドが多い肌は薄くても強いです。

角質が薄いので水分が透けて見えて透明感が強くなります。

また、バリア機能が高まるため、微弱炎症が起きづらくなります。

微弱炎症は肌荒れですが目に見えない肌荒れ。すごく小さな肌荒れが肌奥でポツポツと起きており、これが集まると濁った肌色に見えます。

この炎症くすみがなくなると透明感はグイーン!と高くなります。

2.角質ケアをする

SK-IIのピテラは高い水分供給で、不要な角質を自然に優しく剥がしてくれます。

何もしなくても角質が自然に剥がれ、かつ剥がれすぎずサイクルを続けます。

だからSK-IIユーザーは常に適切な角質状態が保たれて、透明感がずっと持続しています。

これをピーリングや洗顔で無理に行おうとすると、セラミドが減りまくって肌荒れを起こします。角質は自然に剥がれないとダメ。

どうすればいいかというと、セラミドが十分ある状態なら可能なんです。

セラミドが豊富にある、また洗顔後すぐに補えるなら、洗顔をしっかり目に行って角質を剥がしても肌荒れしません。

もちろん限度はあります。

あまり洗顔時間は伸ばさないほうがいいです。

お風呂上がりや、蒸しタオル直後に洗顔を行うのを週に1回やってみてください。あまり頻繁にやると角質が薄くなりすぎて肌荒れします。

でもセラミドを補っておくと肌状態は透明感を保ったまま強くなります。

セラミド+角質ケア(ピーリングはおすすめしません)

必ずセラミドを補うのがポイントです。

SK-IIと同じ透明感候補コスメ

SK-IIと同じ透明感が出るコスメはどれ?

SK-IIはアミノ酸(ピテラ)の濃さが特徴ですが、これと同じで安いコスメって他にないです。

SK-IIが30年も売れ続けているのはオンリーワンだから。

でもセラミドが肌に多くなれば、安い化粧水でも同様の結果になります。SK-IIはある意味チート。簡単に透明感を出せる裏ワザみたいなコスメと思ってください。

SK-IIのライバルとして十分
アスタリフト ジェリーアクアリスタ

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

洗顔後に使うセラミド先行美容液です。類似製品は他にありません。なぜなら、セラミドを高配合するには油分が必要だからです。油分を先に肌に与えると、後の化粧水などが弾かれちゃいますからね。

アスタリフトは独自の技術で唯一のジェリー状。SK-IIみたいに一気に角質層を整えてしまいます。しかもセラミド(濃度・内容ともに優秀)なので肌状態は文句なし。これだけでスキンケア終了もO.K.です。

ただ試してほしいのは手持ちの化粧水。明らかに仕上がりと潤い持続が変わりますよ。ということは、SK-IIにしかり、素肌がダメだと、いい化粧品も悪い化粧品も意味がないってことですね。

すごいのにリーズナブル
ETOVOS モイスチャーライジング

ETOVOS モイスチャーライジング

容器が無印良品かおしゃ雑貨店の雰囲気ですが、中身はSK-IIにも匹敵するほど優れています

セラミドは5種類。セラミド1もバッチリ!ビタミン各種にパルミチン酸レチノールなど美容成分もあれもこれも。とにかくいろいろ入っているピテラにセラミドを加えたこんな感じじゃないでしょうか?

の割に価格が安いので、かなり売れています。

セラミドコスメの王様
小林製薬 ヒフミド

小林製薬 ヒフミド

SK-IIを検討している人は興味を示さないですよね。でもSK-IIで成りたかった肌に近い内容、むしろSK-IIにはないモノスゴイものを持っているのがヒフミドです。

b.glenやアスタリフトみたいな美容作用はイマイチですが、いかんせんセラミド濃度が高すぎ!一般ブランドの最大40倍です!!SK-IIもビックリの濃さです。

普通この濃さになるとSK-IIみたいな高級価格になるはずですが、なぜか安いです。小林製薬と聞くとSK-IIから離れますが、セラミドを意識したら避けられないブランドです。20代など若い世代にもいいですが、50代、60代の人なんてセラミドが半分になっているから特に高濃度は魅力的です。

特許技術で弱い肌もO.K.
DECENCIA アヤナス

DECENCIA アヤナス

セラミドは一種類とやや劣りますが、代わりに人工角質のようなものを肌に作り、刺激から肌を守る機能があります。

余計な刺激をカットしつつ、セラミドに加えてコラーゲン生成サポート成分が活躍。肌が弱いけど綺麗になりたい!でもそういうのは不安……という人の思いを叶えるコスメです。

弱っている肌でもマイルドに美容ケア可能。ここで紹介しているセラミドコスメの中では、かなりの真冬でも行けるしっかり感があります。

ピテラよりすごい?ライスパワーエキスNo.11

セラミドも発酵で作られているんだよね。でもSK-IIのピテラっぽさも欲しいかな?

発酵成分にこだわる必要はないと言いましたが、かなりコンセプトが似ている成分があります。

ライスパワーエキスNo.11です。

香川の勇心酒造という酒造メーカーが開発した、セラミドを増やす作用がある成分です。国産米を発酵させて作った成分で、アミノ酸やセラミドではなく、セラミドを増やす独自成分です。

使った感じもSK-IIと結構似ています。直接的な保湿力は低いですが、なぜか塗っていると乾きを感じません。塗ってから保湿が落ちていく感覚はまったくなくて、なんか問題ないね、という不思議な感じです。

SK-IIも酒造りの杜氏の手が綺麗だったことにヒントを得ています。ライスパワーエキスNo.11は、酒造メーカーが開発し、国産米を発酵させて作っています。かなりSK-IIと似ていると言えるのでは?

クリーム以外はエタノール配合なので、アルコールに肌が反応する人はクリームだけ使いましょう。

発酵成分だらけ!
KOSE 米肌

KOSE 米肌

大豆や乳酸菌の発酵エキスに、乳酸NaというNMFも配合。ライスパワーエキスNo.11でセラミドを増やすだけでなく、その他発酵エキスも豊富。潤いのベールを強く感じます。

潤いをすぐに感じつつ、肌の奥でセラミド生産が加速。SK-IIのような瞬間ふっくら感やキメ向上はありませんが、1ヶ月くらい使っていると素肌レベルが変わっています。SK-IIで満足しやすい、後なにか一歩足りない肌には非常にマッチします。

SK-IIと似てる仕組みの化粧水がある

SK-IIは化粧水を使いたいけどピリピリしちゃった……できる限り似てるのはある?

SK-IIも1,000円くらいのトライアルセットがあればいいんですけどね。そうしたら肌に合うかどうかは手軽に分かるのですが。。

SK-IIトライアルセット9,900円(税抜き) 楽天公式ページ

1万円もする……

というわけで、SK-IIじゃないけど、アミノ酸豊富な特徴と近いものを持つ化粧水があります。使い心地も成分も違いますが、肌に起きていること、高い角質保水という点では一緒です。

乳酸が成分表にありますが、極微量です。ピテラより薄いと思われるのでSK-IIが肌に合わなかった人も使えています。

アメリカ発!薬学博士の化粧水
b.glen QuSomeローション

b.glen QuSomeローション

SK-IIの角質層を一気に変える仕組みと同じコンセプト。使っている成分は違いますが、薬の浸透技術がベースなので技術力が化粧品のレベルからぶっ飛んでいます!

17時間保水と書かれています。最初は嘘だろと思ったのですが、たしかにこれ、化粧水だけで乾燥しないですよ。塗った直後だけしか潤わないという化粧水独特の感じがないです。

使い心地は別として、満足感で言うならSK-IIに似てる化粧水と言えますね。

SK-IIはマイナスからプラスに変える化粧品ではない

SK-IIって、なんかものすごく肌にいいイメージだったけど合わない人も多いんだね?

SK-IIはイメージが独り歩きしているブランドです。良いのは間違いないのですが薬ではありません。この点を勘違いして購入し、後悔している人が多いです。

SK-IIの良さはピテラ液の濃さです。アミノ酸やビタミン、ミネラルなどが豊富で濃厚。普通の化粧品では与えられない濃度で、肌をこれでもかと引き上げるイメージです。

ですが、見た目で何ともなくても肌が弱っている状態だと、その濃さが刺激になることがあります。こんな人はまず肌状態をそれなりにしてからの話です。

どれだけ栄養がある食事でも、体調が悪いとき、胃が疲れているときに食べたら気持ち悪くなるのと同じですね。

SK-IIを使い続けて結果が出ている人は、元から素肌がそんなに悪すぎない人です。ある程度整っていると、SK-IIは他の化粧品より素肌力を上げてくれて自信が出ます。

SK-IIを使って肌荒れが治ったとかではなく、元からそれなりの人がもっと綺麗になった感じです。SK-IIのTVCMに出てくる女優さんも、元から肌はそれなりに綺麗なイメージの人ですよね。

素肌がいまいちで、肌をもっと綺麗にしたい!もっと変えたい!という人は、セラミド1を含むヒト型セラミドを与え続けてみてください。素肌レベルの変化はこちらのほうが感じられるはずです。

ETVOS モイスチャーライザー
セラミドの質、価格、SK-IIのような自然なベタつかない仕上がり、透明感……バランスの良さは頭ひとつ抜けています。乾燥がひどい、でもベタつきは嫌い。透明感もほしい。使って買って一番後悔しないのはこれでしょう。

アスタリフト ジェリーアクアリスタ
洗顔後に使う先行美容液。セラミドコスメとしては高価格帯ながら、内容とテクスチャーは唯一無二。アスタキサンチンという強い抵抗成分が入っており、SK-IIに関心がある世代には特に重要。プチプラコスメもこれと組み合わせると高級ラインです。

小林製薬 ヒフミド
とにかくセラミドが濃い。いろいろトラブルが起きやすいならこれですね。ただニキビができやすい人は合わない可能性もあるので注意。クリームはあっさりしたテクスチャーでベタツキ感ゼロですよ。

KOSE 米肌
化粧水と美容液にエタノールが使われているのでダメな人はダメですが、クリームだけでも使うと素肌力が上がります。医薬部外品の効能でセラミドが増えますし、類似コスメより潤い力が強いので、乾燥毛穴を分からなく見せるメリットも。

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