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SK-IIは高すぎる!節約して使う場合の組み合わせ

SK-IIというと、良い!という前に高い!高すぎるよ!!

という人が大半だと思います。

でも使いたい。

でも毎月のコスメ代やばそう……

となると、さすがにライン使いは無理だけど、どれか1つだけでも取り入れてSK-II効果を実感しようと考えますよね。

だとすると、やっぱり化粧水になります。

SK-II効果を最大限受けるなら化粧水

化粧水以外、例えば美容液とかクリームだけSK-IIはダメ?

SK-IIは基本的にピテラがメインです。その他にもオリジナルの美容成分がありますが、やはりピテラ効果が大きいです。

SK-II効果の秘密

となると、ピテラ濃度が高いのは化粧水です。美容液やクリームだと、成分表の先頭に水が来ちゃうからです。

SK-IIはピテラ効果だと考えるなら、やはり定番の化粧水を選ぶのがコスパがいいことになります。

本来は化粧水なんてほぼ「水」なので、他のブランドだと一番コスパも期待値も低くなります。この点でもSK-IIが高級ブランドの中で一目さらに置かれている理由ですね。

SK-II化粧水の次に使う節約コスメは?

化粧水だけだと乾燥しちゃうよ?肌にフタをするのに適したお安いコスメは?

化粧水だけだと、だいたいどんな製品でも乾燥します。リポソーム化しているものか、セラミド濃度が高い化粧水なら大丈夫ですが、その条件を満たすブランドはほとんどありません。

リポソーム化ならb.glen。ここの化粧水は本当に乾きませんね。

セラミド濃度が高い化粧水はほぼ期待できません。どうしてもコストが高くなるので、わざわざ化粧水で補う必要もないからです。

ではSK-II化粧水の後に何でフタをすればいいのか?

一番安いのはワセリンやニベア青缶クリームです。

ワセリンとニベアはほぼ同じです。ニベアのほうがオイル分がいろいろ入っているだけで、基本的にワセリンベースです。

肌にフタをして化粧水を閉じ込められるのはこの2つくらいです。後はヒルドイド軟膏くらいですかね。とにかく硬いテクスチャーじゃないと物理的にフタはできません。

でも、実際にフタをすると皮脂の行き場がなくなります。だから皮脂が多い人は避けたほうがいいです。そうでないなら、SK-II化粧水の後にワセリン仕上げはいいでしょう。

ベタつき、重さが気になるなら、ホホバオイルやスクワランなどのニキビにならないオイル仕上げもおすすめ。

どちらもサラッとした被膜を残して肌の調子を整えます。乾燥がきつくないならこれで十分。特にスクワランは3ヶ月で1,500円から手に入ります。SK-IIの化粧水+スクワランだけで済むので、本当にSK-II1本だけで節約できます。

スクワランと言えばこれ
HABA スクワラン

HABA スクワラン

自社製造の不純物リスクがない高純度スクワラン。自社製造というのが大きなポイントです。同じく自社製造のSK-IIと同じなので、品質面では対等で安心。

SK-IIの化粧水を塗った後に、1滴を伸ばすだけでSK-IIの良さがさらに引き出されます。HABAは有名なので高いと思いきや、実際に朝昼の2回使用で3ヶ月分が1,500円で購入できます。意外と安いですよね。

化粧水の感覚が好きで、肌になにかベッタリ残った感じがいや、サラッとした感じがいいならスクワラン。このSK-IIを選べるなら試すのは簡単な価格。せっかくの高級化粧水をもっと活かせるかもしれないのに、全く試さないのは損かも。

SK-II化粧水を無駄なく節約できる活用法

SK-II化粧水はパックしたら贅沢だよね?パックみたいな浸透が良くなる、でも節約できる方法は?

まず、化粧水パックは効果がありません。

確かに角質層への水分浸透量は増えます!でも一時的にです。それでもしばらくは高い肌水分量が保てます。

ですが、最初にガツンと水分量が上がるため、蒸発していくときに普通の方法より乾きを感じやすくなります。落差が大きくなるからです。

それに肌水分量をそんなに高めても仕方がありません。大事なのはどれだけ安定して保水できるかです。

ましてやSK-IIの化粧水はピテラに含まれるアミノ酸が豊富。アミノ酸はNMFとして高い保水性を発揮する上、SK-IIは濃い!

なにもパックする必要はありません。

だからSK-IIの化粧水に関してはそのまま普通に手で使うのが一番節約できて、なおかつ効果が出ます。余計なことはしなくていいわけです。

節約という枠から外れてしまいますが、よりSK-II化粧水の水分感を高めて維持して、さらに弱点とされる保湿力も高める方法があります。

それが素肌に塗り込むヒト型セラミドです。

セラミドが豊富な肌はSK-IIが合います。セラミドが少ないとSK-IIが刺激になりやすくなります。

だから洗顔後の素肌にヒト型セラミドを塗り込むと、SK-IIの良さが最大限に引き出されます。

そのためには、セラミドを高濃度で配合するのに必要な油分や界面活性剤が邪魔になります。それだと化粧水を弾いたり余計にバリア機能を緩めてSK-IIが合わない肌になるからです。

そこで、ちょっと高級になりますがアスタリフトのジェリーアクアリスタです。

これはFUJIFILM独自の分散技術により、油分に頼らずにセラミドを高配合できます。だからブランドとしても洗顔後に使う先行美容液なんです。

ちょっと贅沢な使い方になってしまいますが、SK-II以外でSK-II化粧水を活かすなら試す価値あり。もしくは、これをベースに普通の1,000円くらいの化粧水を使うのもあり。SK-II化粧水を使ったのと変わりないくらいですよ、実感は。

あらゆる化粧水を変える
アスタリフト ジェリーアクアリスタ

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

セラミドコスメとしては一番高級です。高すぎるような気もしますが、いざ使い出すとまあまあ離せなくなります。

やはり化粧水が化ける感じですね。洗顔後すぐに化粧水を使うより、これで整えてからだと化粧水の持ちが変わります。安い化粧水でも乾きを忘れるほどに。

SK-IIと組み合わせるのは節約どころか逆ですが、もし余裕があったり、SK-IIを諦めるならこれをベースに肌作り。2ヶ月くらいだけでも十分。セラミドが豊富な肌になれば、SK-II使わなくて良いかも?と思えるくらいですよ。

SK-II化粧水を浸透させて節約は無理

浸透が大事なら洗顔をしっかりしたほうがいい?

皮脂が残っていると化粧水は弾かれます。そのため、ガッツリ洗顔して化粧水を無駄なく肌に浸透させようとする人がいます。でもそれは間違いです。

確かに洗顔をきつくやれば化粧水は浸透しやすくなります。

でも、セラミドなど細胞間脂質も減ってしまいます。これだとSK-IIでもお手上げです。SK-IIでセラミドは補えませんから。

皮脂は数時間も経たずに元の量に戻りますが、セラミドなど細胞間脂質は厳密に言うと2週間かかります。いくらSK-II化粧水が浸透しても意味がありません。

この点に置いても、セラミドを増やしてから化粧水を与える。というのが一番節約になります。

だから素肌に油分なしで補える、先ほどのアスタリフトが節約に繋がります。

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