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SK-IIの美白化粧品の効果は?肌が白く透明感アップは本当?

SK-IIを使っている人って肌が白くて透き通っている印象がないでしょうか?

確かにSK-II愛用者は透明感が高いです。

でも、SK-IIは美白効果、という点では他社に劣ります。

あれれ?

と思うでしょうが、実は美白にも二種類あって、SK-IIの美白効果が万人に実感しやすいのです。二種類の美白目的を知れば、あなたがSK-IIを頑張って買うべきか、もう少しリーズナブルな美白化粧品を買うべきか分かりますよ。

SK-IIの美白ラインは効果が弱い?

SK-IIって肌が白くなるイメージだけど、あんまり美白ってアピールしてなくない?やっぱり自信がないから?

美白化粧品と言えば?という質問でSK-IIと答える人はあまりいないでしょうね。でも実際は、いわゆる美白効果を感じている女性がかなり多いです。

でも美白化粧品としては弱いです。

何を言っているの?って感じでしょうが、これが二種類美白なんです。

二種類の美白とは?SK-IIの美白はどっち?

二種類の美白って何?SK-IIはどうなの?

二種類の美白は、

  • シミ・そばかすを予防する(消す)
  • 見た目の美白(主に透明感)

のことです。

世間一般で言う美白は前者。SK-IIは後者なんです。

1.シミ・そばかすを予防・消すのは美白成分次第

美白化粧品といってもいろいろあります。違いは主に採用する美白成分で、各社はそれにプラスαの成分や技術を投入しています。ですが基本的には美白成分でほぼ決まります。

例えばハイドロキノン。日本では美白成分として認可されていませんが、特別なブランドなら市販化粧品で試せます。実質的にNo.1の成分です。

リスクがなくて効果も高いのがアルブチンやトラネキサム酸です。

これらはシミを作らないように働きかける成分です。仕組みは様々です。メラニンが生成されないようにしたり、酸化して黒くならないようにしたり。

万能と言えるのはビタミンCです。

ただ、効果が強いほど肌刺激リスクがあります。さらに、イメージしていほど美白効果はないということ。やはりレーザー治療に比べると雲泥の差の効果です。

2.見た目の美白は誰でも効果が実感できる

一方でSK-IIが採用する美白成分は「弱い」です。

肌刺激リスクがほぼない代わりに、シミ・そばかすに対する効果はほとんど期待できないと言ってもいいくらいです。使ったほうが予防できるのは確か、といった程度でしょう。

だとするとSK-IIの美白化粧品は意味がなさそうですが、これがまた違うのです。

SK-IIの美白化粧品は、美白成分をベースに置いた医薬部外品化粧品ではあるものの、それ頼りではないというのが大きな特徴。

一般的に美白化粧品は美白成分を放り込んでおけばいいというものが目立つ中、SK-IIのそれは複合的に工夫してあります。一見美白としては弱いように見えるのですが、誰しもが実感できる「透明感」を実現してくれるメリットがあります。

SK-IIの美白効果の秘密!独自成分が満足の元!

SK-IIの美白ラインは何がいいの?美白成分がいまいちじゃないの?

SK-IIの美白成分は「D-メラノ™(ニコチン酸アミドW)」です。

ナイアシン(別名ビタミンB3)の一種でナイアシンアミドと呼ばれる成分です。

SK-IIは何も他が使っていないからこれを配合したのではなく、長年ナイアシンアミドを研究してきた実績があり、美白作用も確認できたからです。

ただ、正直なところ、この美白成分単体では満足行く美白効果は望めません。

でも、SK-IIの十八番であるピテラが持つ高い水分感が見た目の透明感を作り出し、さらにキメを細かく導きます。

キメが細かくなると光が細かく乱反射し、透き通った肌色になります。

さらにさらに、タラペホワイト(ツボクサエキス)」は抗糖化作用が確認されています。

抗糖化とは糖化反応を抑制すること。タンパク質と糖質が結びつく反応で、生成されるAGEsという物質がコラーゲンをぶった切るは、シミを停滞させるは悪さをしまくります。

しかもAGEsは茶色いので肌色をくすませてしまいます。

マイルドな美白成分 × ピテラによる保水・キメ × タラペホワイトによる抗糖化

この3つで、総合的に肌色が白く、透き通って見えるようにしてくれるのがSK-IIです。

他の一般的な美白化粧品は、ただ美白成分だけに頼っています。だから実感がわきにくい。

でもSK-IIは違う。現実的に実感できることを総合的に実現し、実際の見た目美白効果をもたらしてくれるのです。

SK-IIの美白化粧品ならどれを買うべき?

SK-IIの美白化粧品ってどんなの?特徴は?

先ほどの成分が全て配合されているのは「セルミネーションディープサージEX」です。

美白乳液なので化粧水後のケアにも最適。軽くて使い心地からも透明感を感じられます。

さらにピクセルホワイト™(ウンデシレノイルフェニルアラニン)という、一応扱いは保湿成分であるものの、メラニンに働きかける成分として注目されているものも配合。

ただ百貨店限定のデパコスです。お手軽に試しにくいのは何店。

ホワイトニングクリアローションは美白成分がビタミンC誘導体になっています。その他はだいたい同じですが、抗糖化のタラペホワイトは採用されておらず、拭き取り化粧水なので角質が薄い人には合いづらいですね。

化粧水がいい方は、セルミネーションMASK-INローションが該当します。これは先ほどの乳液とほぼ一緒。抗炎症成分も入っているので、紫外線を浴びる機会が気になる人にも最適です。

SK-II美白化粧品を買わなくてもいい人は?

SK-IIって高いよね……別にSK-IIでなくていいよ!って人はどんな人?

SK-IIはある程度の素肌がある人に有効です。今肌が荒れている、弱い、不安定、ゆらぎやすいといった人は満足しづらいです。

というのは、SK-IIは肌に合わないという人も多いからです。多いと言っても、使用者の母数が多いのでそういう口コミがとうしても目立ってしまうだけですが。

ピテラを始め、とにかく成分濃度が濃いのがSK-IIです。この濃さが災いしているケースが多いので、肌状態がある程度安定している人以外は、安定してから購入したほうがよりSK-IIを買って後悔しませんよ。

また、目立つシミを何とかしたい!という人にもSK-II美白はもったいないですね。

そういった濃い色変化には向いていません。ただそれでも、全体的な透明感アップによって、シミが残っていても顔の印象がパーっと明るくなるので、濃いシミには効きづらいということを理解していればおすすめ。

目立つシミにはハイドロキノン

目立つシミにはハイドロキノンが期待できます。

ただハイドロキノンはかなりの刺激物質なので、通常は美容皮膚科での処方となります。ただ劣化しやすくて扱いが面倒。また塗った後に日に当たってはいけない決まりもあります。

もしハイドロキノンを試すなら逆に市販のブランドがおすすめ。

ごく一部のブランドはリポソーム化という特殊な技術でハイドロキノンの弱点を克服。その高い力はそのままに、刺激リスクをほとんどなくしてくれます。

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